ドアノブが壊れて部屋に入れない(堺市南区A様邸)
以前も工事を承ったことがあるA様。
「寝室のドアノブが壊れたので、直そうとしたら、余計ひどくなってしまった。ドアが開かなくて困ってる・・・」とお電話を頂いたのが、昨年末。
その際は、寝室へ出入りができるように応急処置を施しました。年が明け、材料をご用意したうえで今回の工事に至りました。
ドアノブが取れた寝室のドア。丸座の穴に紐を通して端を結ぶことで、簡易的な把手になっています。

ノブを取り付けられるよう、ドアの側面にノミと電動工具で作業しています。


レバーハンドルが取り付けられました。これで安心してドアを開閉できますね。

こちらはトイレのドアです。
トイレも寝室と同じ仕様のドアノブなので、何れは生じる劣化に備えて、こちらも取り替えます。

同じドアの廊下側です。

握り玉を解体し、建具から取り外します。

ドアの側面と、建具枠に手を加えて、

レバーハンドルが取り付けられました。

以前はよく見かけた握り玉ですが、少し使い難い。握力が必要ですし、手がカサカサだとうまく握れない場合もあります。
レバーハンドルなら、てこの原理を利用するので、少しの力でもok!どなた様にも使いやすいドアノブです。

ドア周辺には、木くずが飛んでいますので、最後にお掃除を行います。

隅々まできれいにして、工事完了です。

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岡田でした。
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