外構工事②(駐輪スペース編)
ホームページをご覧になり、お問い合わせいただきました堺市東区Y様。
機能門柱の新調・移動工事と同時に、
『玄関前のスペースにコンクリートを敷いて自転車が停められるようにして欲しい』とのご希望を承りました。

まずは、既存のコンクリートを機械を使用して解体していきます。

玄関ポーチ階段を斜めにカットし、ブロックも撤去され、スッキリしました。

自転車が停めやすいようポストを移動し、動線を確保。

犬走り(建物の外壁に沿って設けられる通路)の雑草、土をすきとります。
ちなみに、犬が通れる程度の幅(数十㎝~1m程度)の通路なので、犬走りといわれています。
レーザー墨出し器を利用して、レーザー光を壁に照射し水平ラインを表示。
コンクリートの仕上がりの高さに合わせて各種マスの高さを調整していきます。
水はけを良くするために水勾配を配慮しながら作業が進められます。

転圧した地面に、ワイヤーメッシュ(鉄筋)を入れて

コンクリートで仕上げました。犬走も歩きやすく、自転車も停めやすくなります。

雑草が生えにくくお手入れしやすいのもうれしいポイントですね。
玄関前もスッキリ。玄関ポーチ階段を斜めにカットし、ポストを移動したので、自転車も通りやすくなりました。

駐輪スペースもしっかり確保。
コンクリートにすることで、見た目がスッキリ綺麗になるだけでなく、泥跳ねや湿気から建物の基礎を守ることにもつながります。
外構工事のご相談も、中島工務店まで。事務の中島でした。
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