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堺市美原区Y様邸
先付け巾木の取替工事
Before
After
フローリング上張り、クロス張替え工事①
Before
After
壁のクロスも張り替えています。
フローリング上張り、クロス張替え工事②
Before
After
壁のクロスも張り替えています。
関連ブログ
- 先付け巾木の取替えと壁・床工事(堺市美原区Y様邸)
先付け巾木の取替えと壁・床工事(堺市美原区Y様邸)
2026.04.01インスタグラムをきっかけにお問い合わせを頂いたY様。
リビングのフローリングと壁のクロス張替えのご依頼を受けました。

遠目には問題がないように思えます。

近くで見ると、フローリングの表面が剥げています。

窓際は特に劣化が激しい。雨と日差しの影響でしょうか。

巾木の塗装も剥げています。掃除機や家具が当たる場所なので、巾木はどうしても傷つきやすいのです。
壁のクロスを張り替えるのと合わせて、巾木も取り替えます。

家具に養生を施し、作業開始です。

先ずは巾木を撤去します。

巾木が無くなると、壁と床の間に隙間が出来てしまいました。よく見ると、巾木と壁を一緒に切ってるのが分かりますか?

最近の巾木は壁の表面に張られているのが一般的ですが、Y様邸の巾木は、「先付け巾木」や「入り巾木」と呼ばれ少し仕組みが異なります。
壁が巾木の上に乗っているような形状で、巾木を撤去するには、壁も一部切断する必要があります。また、先付け巾木は上から釘やビスで留められているため、その金物も処理する必要があります。
巾木の撤去に続いては、床の増し締めを行います。
床を強く、また床鳴りを防ぐために、既存のフローリングを床下の根太に締め付けます。


増し締め後に、フローリングを上張りします。

フローリングが張り終わり、新しい巾木を現場で造作しました。
窪みに壁が乗ります。下端の角を取っているのは、壁と床の隙間に納めやすくするための一工夫。

巾木の下地(そういうのでしょうか?)が出来ました。

イメージはこんな感じです。
巾木を張りました。

最後に壁のクロスを張り替えます。


完成!床と壁が新しくなり、明るくて気持ちがいい空間になりました。


今後は巾木の塗装が剥げる心配はありません。

Y様邸の工事はまだまだ続きます。
お家に関するお悩み事は(株)中島工務店まで!
岡田でした。
先付け巾木の取替えと壁・床工事(堺市美原区Y様邸)
2026.04.01インスタグラムをきっかけにお問い合わせを頂いたY様。
リビングのフローリングと壁のクロス張替えのご依頼を受けました。

遠目には問題がないように思えます。

近くで見ると、フローリングの表面が剥げています。

窓際は特に劣化が激しい。雨と日差しの影響でしょうか。

巾木の塗装も剥げています。掃除機や家具が当たる場所なので、巾木はどうしても傷つきやすいのです。
壁のクロスを張り替えるのと合わせて、巾木も取り替えます。

家具に養生を施し、作業開始です。

先ずは巾木を撤去します。

巾木が無くなると、壁と床の間に隙間が出来てしまいました。よく見ると、巾木と壁を一緒に切ってるのが分かりますか?

最近の巾木は壁の表面に張られているのが一般的ですが、Y様邸の巾木は、「先付け巾木」や「入り巾木」と呼ばれ少し仕組みが異なります。
壁が巾木の上に乗っているような形状で、巾木を撤去するには、壁も一部切断する必要があります。また、先付け巾木は上から釘やビスで留められているため、その金物も処理する必要があります。
巾木の撤去に続いては、床の増し締めを行います。
床を強く、また床鳴りを防ぐために、既存のフローリングを床下の根太に締め付けます。


増し締め後に、フローリングを上張りします。

フローリングが張り終わり、新しい巾木を現場で造作しました。
窪みに壁が乗ります。下端の角を取っているのは、壁と床の隙間に納めやすくするための一工夫。

巾木の下地(そういうのでしょうか?)が出来ました。

イメージはこんな感じです。
巾木を張りました。

最後に壁のクロスを張り替えます。


完成!床と壁が新しくなり、明るくて気持ちがいい空間になりました。


今後は巾木の塗装が剥げる心配はありません。

Y様邸の工事はまだまだ続きます。
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岡田でした。
先付け巾木の取替えと壁・床工事(堺市美原区Y様邸)
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リビングのフローリングと壁のクロス張替えのご依頼を受けました。

遠目には問題がないように思えます。

近くで見ると、フローリングの表面が剥げています。

窓際は特に劣化が激しい。雨と日差しの影響でしょうか。

巾木の塗装も剥げています。掃除機や家具が当たる場所なので、巾木はどうしても傷つきやすいのです。
壁のクロスを張り替えるのと合わせて、巾木も取り替えます。

家具に養生を施し、作業開始です。

先ずは巾木を撤去します。

巾木が無くなると、壁と床の間に隙間が出来てしまいました。よく見ると、巾木と壁を一緒に切ってるのが分かりますか?

最近の巾木は壁の表面に張られているのが一般的ですが、Y様邸の巾木は、「先付け巾木」や「入り巾木」と呼ばれ少し仕組みが異なります。
壁が巾木の上に乗っているような形状で、巾木を撤去するには、壁も一部切断する必要があります。また、先付け巾木は上から釘やビスで留められているため、その金物も処理する必要があります。
巾木の撤去に続いては、床の増し締めを行います。
床を強く、また床鳴りを防ぐために、既存のフローリングを床下の根太に締め付けます。


増し締め後に、フローリングを上張りします。

フローリングが張り終わり、新しい巾木を現場で造作しました。
窪みに壁が乗ります。下端の角を取っているのは、壁と床の隙間に納めやすくするための一工夫。

巾木の下地(そういうのでしょうか?)が出来ました。

イメージはこんな感じです。
巾木を張りました。

最後に壁のクロスを張り替えます。


完成!床と壁が新しくなり、明るくて気持ちがいい空間になりました。


今後は巾木の塗装が剥げる心配はありません。

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遠目には問題がないように思えます。

近くで見ると、フローリングの表面が剥げています。

窓際は特に劣化が激しい。雨と日差しの影響でしょうか。

巾木の塗装も剥げています。掃除機や家具が当たる場所なので、巾木はどうしても傷つきやすいのです。
壁のクロスを張り替えるのと合わせて、巾木も取り替えます。

家具に養生を施し、作業開始です。

先ずは巾木を撤去します。

巾木が無くなると、壁と床の間に隙間が出来てしまいました。よく見ると、巾木と壁を一緒に切ってるのが分かりますか?

最近の巾木は壁の表面に張られているのが一般的ですが、Y様邸の巾木は、「先付け巾木」や「入り巾木」と呼ばれ少し仕組みが異なります。
壁が巾木の上に乗っているような形状で、巾木を撤去するには、壁も一部切断する必要があります。また、先付け巾木は上から釘やビスで留められているため、その金物も処理する必要があります。
巾木の撤去に続いては、床の増し締めを行います。
床を強く、また床鳴りを防ぐために、既存のフローリングを床下の根太に締め付けます。


増し締め後に、フローリングを上張りします。

フローリングが張り終わり、新しい巾木を現場で造作しました。
窪みに壁が乗ります。下端の角を取っているのは、壁と床の隙間に納めやすくするための一工夫。

巾木の下地(そういうのでしょうか?)が出来ました。

イメージはこんな感じです。
巾木を張りました。

最後に壁のクロスを張り替えます。


完成!床と壁が新しくなり、明るくて気持ちがいい空間になりました。


今後は巾木の塗装が剥げる心配はありません。

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遠目には問題がないように思えます。

近くで見ると、フローリングの表面が剥げています。

窓際は特に劣化が激しい。雨と日差しの影響でしょうか。

巾木の塗装も剥げています。掃除機や家具が当たる場所なので、巾木はどうしても傷つきやすいのです。
壁のクロスを張り替えるのと合わせて、巾木も取り替えます。

家具に養生を施し、作業開始です。

先ずは巾木を撤去します。

巾木が無くなると、壁と床の間に隙間が出来てしまいました。よく見ると、巾木と壁を一緒に切ってるのが分かりますか?

最近の巾木は壁の表面に張られているのが一般的ですが、Y様邸の巾木は、「先付け巾木」や「入り巾木」と呼ばれ少し仕組みが異なります。
壁が巾木の上に乗っているような形状で、巾木を撤去するには、壁も一部切断する必要があります。また、先付け巾木は上から釘やビスで留められているため、その金物も処理する必要があります。
巾木の撤去に続いては、床の増し締めを行います。
床を強く、また床鳴りを防ぐために、既存のフローリングを床下の根太に締め付けます。


増し締め後に、フローリングを上張りします。

フローリングが張り終わり、新しい巾木を現場で造作しました。
窪みに壁が乗ります。下端の角を取っているのは、壁と床の隙間に納めやすくするための一工夫。

巾木の下地(そういうのでしょうか?)が出来ました。

イメージはこんな感じです。
巾木を張りました。

最後に壁のクロスを張り替えます。


完成!床と壁が新しくなり、明るくて気持ちがいい空間になりました。


今後は巾木の塗装が剥げる心配はありません。

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遠目には問題がないように思えます。

近くで見ると、フローリングの表面が剥げています。

窓際は特に劣化が激しい。雨と日差しの影響でしょうか。

巾木の塗装も剥げています。掃除機や家具が当たる場所なので、巾木はどうしても傷つきやすいのです。
壁のクロスを張り替えるのと合わせて、巾木も取り替えます。

家具に養生を施し、作業開始です。

先ずは巾木を撤去します。

巾木が無くなると、壁と床の間に隙間が出来てしまいました。よく見ると、巾木と壁を一緒に切ってるのが分かりますか?

最近の巾木は壁の表面に張られているのが一般的ですが、Y様邸の巾木は、「先付け巾木」や「入り巾木」と呼ばれ少し仕組みが異なります。
壁が巾木の上に乗っているような形状で、巾木を撤去するには、壁も一部切断する必要があります。また、先付け巾木は上から釘やビスで留められているため、その金物も処理する必要があります。
巾木の撤去に続いては、床の増し締めを行います。
床を強く、また床鳴りを防ぐために、既存のフローリングを床下の根太に締め付けます。


増し締め後に、フローリングを上張りします。

フローリングが張り終わり、新しい巾木を現場で造作しました。
窪みに壁が乗ります。下端の角を取っているのは、壁と床の隙間に納めやすくするための一工夫。

巾木の下地(そういうのでしょうか?)が出来ました。

イメージはこんな感じです。
巾木を張りました。

最後に壁のクロスを張り替えます。


完成!床と壁が新しくなり、明るくて気持ちがいい空間になりました。


今後は巾木の塗装が剥げる心配はありません。

Y様邸の工事はまだまだ続きます。
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リビングのフローリングと壁のクロス張替えのご依頼を受けました。

遠目には問題がないように思えます。

近くで見ると、フローリングの表面が剥げています。

窓際は特に劣化が激しい。雨と日差しの影響でしょうか。

巾木の塗装も剥げています。掃除機や家具が当たる場所なので、巾木はどうしても傷つきやすいのです。
壁のクロスを張り替えるのと合わせて、巾木も取り替えます。

家具に養生を施し、作業開始です。

先ずは巾木を撤去します。

巾木が無くなると、壁と床の間に隙間が出来てしまいました。よく見ると、巾木と壁を一緒に切ってるのが分かりますか?

最近の巾木は壁の表面に張られているのが一般的ですが、Y様邸の巾木は、「先付け巾木」や「入り巾木」と呼ばれ少し仕組みが異なります。
壁が巾木の上に乗っているような形状で、巾木を撤去するには、壁も一部切断する必要があります。また、先付け巾木は上から釘やビスで留められているため、その金物も処理する必要があります。
巾木の撤去に続いては、床の増し締めを行います。
床を強く、また床鳴りを防ぐために、既存のフローリングを床下の根太に締め付けます。


増し締め後に、フローリングを上張りします。

フローリングが張り終わり、新しい巾木を現場で造作しました。
窪みに壁が乗ります。下端の角を取っているのは、壁と床の隙間に納めやすくするための一工夫。

巾木の下地(そういうのでしょうか?)が出来ました。

イメージはこんな感じです。
巾木を張りました。

最後に壁のクロスを張り替えます。


完成!床と壁が新しくなり、明るくて気持ちがいい空間になりました。


今後は巾木の塗装が剥げる心配はありません。

Y様邸の工事はまだまだ続きます。
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2026.04.01インスタグラムをきっかけにお問い合わせを頂いたY様。
リビングのフローリングと壁のクロス張替えのご依頼を受けました。

遠目には問題がないように思えます。

近くで見ると、フローリングの表面が剥げています。

窓際は特に劣化が激しい。雨と日差しの影響でしょうか。

巾木の塗装も剥げています。掃除機や家具が当たる場所なので、巾木はどうしても傷つきやすいのです。
壁のクロスを張り替えるのと合わせて、巾木も取り替えます。

家具に養生を施し、作業開始です。

先ずは巾木を撤去します。

巾木が無くなると、壁と床の間に隙間が出来てしまいました。よく見ると、巾木と壁を一緒に切ってるのが分かりますか?

最近の巾木は壁の表面に張られているのが一般的ですが、Y様邸の巾木は、「先付け巾木」や「入り巾木」と呼ばれ少し仕組みが異なります。
壁が巾木の上に乗っているような形状で、巾木を撤去するには、壁も一部切断する必要があります。また、先付け巾木は上から釘やビスで留められているため、その金物も処理する必要があります。
巾木の撤去に続いては、床の増し締めを行います。
床を強く、また床鳴りを防ぐために、既存のフローリングを床下の根太に締め付けます。


増し締め後に、フローリングを上張りします。

フローリングが張り終わり、新しい巾木を現場で造作しました。
窪みに壁が乗ります。下端の角を取っているのは、壁と床の隙間に納めやすくするための一工夫。

巾木の下地(そういうのでしょうか?)が出来ました。

イメージはこんな感じです。
巾木を張りました。

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完成!床と壁が新しくなり、明るくて気持ちがいい空間になりました。


今後は巾木の塗装が剥げる心配はありません。

Y様邸の工事はまだまだ続きます。
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先付け巾木の取替えと壁・床工事(堺市美原区Y様邸)
2026.04.01インスタグラムをきっかけにお問い合わせを頂いたY様。
リビングのフローリングと壁のクロス張替えのご依頼を受けました。

遠目には問題がないように思えます。

近くで見ると、フローリングの表面が剥げています。

窓際は特に劣化が激しい。雨と日差しの影響でしょうか。

巾木の塗装も剥げています。掃除機や家具が当たる場所なので、巾木はどうしても傷つきやすいのです。
壁のクロスを張り替えるのと合わせて、巾木も取り替えます。

家具に養生を施し、作業開始です。

先ずは巾木を撤去します。

巾木が無くなると、壁と床の間に隙間が出来てしまいました。よく見ると、巾木と壁を一緒に切ってるのが分かりますか?

最近の巾木は壁の表面に張られているのが一般的ですが、Y様邸の巾木は、「先付け巾木」や「入り巾木」と呼ばれ少し仕組みが異なります。
壁が巾木の上に乗っているような形状で、巾木を撤去するには、壁も一部切断する必要があります。また、先付け巾木は上から釘やビスで留められているため、その金物も処理する必要があります。
巾木の撤去に続いては、床の増し締めを行います。
床を強く、また床鳴りを防ぐために、既存のフローリングを床下の根太に締め付けます。


増し締め後に、フローリングを上張りします。

フローリングが張り終わり、新しい巾木を現場で造作しました。
窪みに壁が乗ります。下端の角を取っているのは、壁と床の隙間に納めやすくするための一工夫。

巾木の下地(そういうのでしょうか?)が出来ました。

イメージはこんな感じです。
巾木を張りました。

最後に壁のクロスを張り替えます。


完成!床と壁が新しくなり、明るくて気持ちがいい空間になりました。


今後は巾木の塗装が剥げる心配はありません。

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先付け巾木の取替えと壁・床工事(堺市美原区Y様邸)
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リビングのフローリングと壁のクロス張替えのご依頼を受けました。

遠目には問題がないように思えます。

近くで見ると、フローリングの表面が剥げています。

窓際は特に劣化が激しい。雨と日差しの影響でしょうか。

巾木の塗装も剥げています。掃除機や家具が当たる場所なので、巾木はどうしても傷つきやすいのです。
壁のクロスを張り替えるのと合わせて、巾木も取り替えます。

家具に養生を施し、作業開始です。

先ずは巾木を撤去します。

巾木が無くなると、壁と床の間に隙間が出来てしまいました。よく見ると、巾木と壁を一緒に切ってるのが分かりますか?

最近の巾木は壁の表面に張られているのが一般的ですが、Y様邸の巾木は、「先付け巾木」や「入り巾木」と呼ばれ少し仕組みが異なります。
壁が巾木の上に乗っているような形状で、巾木を撤去するには、壁も一部切断する必要があります。また、先付け巾木は上から釘やビスで留められているため、その金物も処理する必要があります。
巾木の撤去に続いては、床の増し締めを行います。
床を強く、また床鳴りを防ぐために、既存のフローリングを床下の根太に締め付けます。


増し締め後に、フローリングを上張りします。

フローリングが張り終わり、新しい巾木を現場で造作しました。
窪みに壁が乗ります。下端の角を取っているのは、壁と床の隙間に納めやすくするための一工夫。

巾木の下地(そういうのでしょうか?)が出来ました。

イメージはこんな感じです。
巾木を張りました。

最後に壁のクロスを張り替えます。


完成!床と壁が新しくなり、明るくて気持ちがいい空間になりました。


今後は巾木の塗装が剥げる心配はありません。

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