絨毯からフローリングへ(堺市美原区T様邸)
以前シャッター工事のご依頼をいただきましたT様。
今回のお悩みは、玄関ホールから応接間まで敷かれた絨毯。
お孫さんが遊びに来られた際、ダニなどの衛生面が気になられるとご相談いただきました。

足触りが優しく、保温性や防音性が高い絨毯は、落ち着いた印象の空間になりメリットもたくさんあります。
ですが定期的なお掃除が必須で、染みが残りやすく、ほこりやダニなどの影響も受けやすいデメリットも。
長年ご利用になると毛足のつぶれや、色あせも気になってしまします。

そこで今回は、拭き掃除ができ、ダニやほこりがたまりにくく、清潔を保ちやすいフローリングに張り替え、
お孫様も快適にお過ごしいただけるよう工事がスタート。
絨毯の表面(ピンク色)パイル部分をはがします。
パイルを支える土台である基布をめくります。

接着剤部分を丁寧にはがしていきます。

永大産業のフローリング【ダイレクトエクセルネオ】を敷いていきます。


傷が付かないよう養生を敷きながら、丁寧に作業が進められます。

劣化した入口ドアや内障子下の部分をやり替えます。
続いて、応接室。家具に養生を施し、移動しながら作業を進めます。

じゅたんを撤去し、フローリングを張っていきます。

家具を移動し、続いて右半分の作業へ。

巾木をうちました。

隅々までお掃除して、完成。

before after

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リフォーム後、お孫様やご親戚の皆様が集われる応接室に、幸せな笑顔が溢れますことを願っております。
事務の中島でした。
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