門扉回りの工事(堺市南区I様邸)
I様邸のお家は公道より上がっており、掘り込み式車庫になっています。

門扉回りから塀を含む外構工事を承りました。
本日は門扉周辺の工事をご紹介します。
先ずは、ライオン錠が取り付けられてる門扉を取り換えます。

門扉を取り外しました。

新しい門扉の柱と基礎の位置を決めます。

コンクリートに切断面を入れ、撤去します。

取り外した門扉の取り付け金具を切断しました。

門扉の柱が左右に建てられました。柱の基礎コンクリートが硬化するまで待ちます。

門扉を取り付けます。今までは、左右同じ大きさの開きドアでしたが、新しく取り付けれるのは大小の扉で作られた親子扉。

【三協アルミ レジリアT1型】
柱を建てたぶん、有効開口が短くなりましたが、常時使う扉(向かって右側)の大きさに変化はありません。
扉が鋳物製からステンレス製に代わり、軽い力で開閉できます。

続いて、作業は門扉の横のブロック塀に移ります。

埋め込み式のポスト。シール跡が歴史を感じます。

使用上は問題がないポストですが、中を確認し難いし、取り出しにくいのです。
ポストの交換を行います。


先ずは、既存のポストを撤去します。

新しいポスト【パナソニック ユニサス】を設置します。水平器が乗っているのは、ご愛敬。
取り出し口の蓋は半透明で、中を確認しやすくなっています。しかも、片手で中身を楽に取り出せる工夫が施されています。

外構工事が続くため、一先ずはこの状態で完成です。

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岡田でした。
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