LDK床の上張り工事(堺市東区K様邸)
リフォーム雨戸工事と同時に、LDK床工事のご相談を承りました。

家具を移動し、作業開始。35年以上お住いのお部屋。床材の経年劣化が気になるとのお悩みです。

まずは既存床の上から根太や下地材に向けて、ビスを等間隔に打ち込みしっかり固定(増し締め)

床の浮きやガタツキを補強し、床なりの防止につながります。
木製フローリング(WOODONEコンビットブラッシングオーク)を上張りしていきます。

2列目以降のフローリングを差し込む際に、木材の当て材を使い、フローリングを綺麗にはめ込んでいきます。
凸サネ(オザネ)斜め45度からピンカッターで固定していくと下地にしっかり固定されます。(違う現場の写真ですが)

どんどん作業が進められます。マットな質感がとても上品ですね。

使用していない床下収納は、塞ぎました。

今日は、昨年末に独立のため退社した元従業員が、応援に来てくれています。
家具を戻して完成。ダークブラウン色が、家具のお色味にぴったりです。

リフォームされたお部屋には娘様からの贈り物、紫を基調とされた素敵な花束が飾られていました。

紫は卒寿のテーマカラー。工事日に卒寿をお迎えになられたK様。心ばかりのお祝いをさせていただきました。

『お誕生日に間に合ってよかった』と大変お喜びいただき、私どももとても嬉しいです。
K様からのお声は、コチラ。
リフォームされたお部屋で、穏やかで幸せな毎日をお過ごしいただけますと幸いです。
事務の中島でした。
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