浮いてる床の修繕工事(堺市東区T様邸)
「実家の床がボコボコしてて、抜けそうで不安です」と息子さまよりお電話を頂いたT様。
息子さま立会のもと現場調査を行い、着工に至りました。
歩くと床の浮きを感じるお部屋はカーペットが敷かれており、

大きな掃き出し窓があります。

お隣はキッチンです。
不具合が生じているカーペットのお部屋だけ、フローリング工事を行うことになりました。

玄関から養生を行います。

カーペットをめくりました。軽く踏むだけで、床がこんなにも沈みます。

床がペコペコ浮くと、下に落ちちゃいそうで不安になりますよね。
でもT様邸の床が浮いている原因は、床材や下地と根太を固定している釘やビスとの間に隙間が生じたのが原因です。
そこで、先ずはこの隙間を解消するための【増し締め作業】を行います。

既存のフローリングを、下にある根太としっかり固定して隙間をなくし、床の浮きを解消します。
※こちらの写真はT様邸ではございません。

増し締め後にフローリング【WOODONE コンビットブラッシング・ペールオーク】を上張りします。



今回使用したフローリング材の厚みは約1.2cm。
お隣の台所との間にできた段差は、つまずきそうで危険です。

スロープ状の見切り材を端部に取付けました。

転倒の危険が解消されました。

掃き出し窓に接する端部には、アルミ製の見切り材を取付けました。

最後に拭き掃除をして完成です。

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岡田でした。
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