リフォーム 内装リフォーム
堺市南区Y様邸
和室を洋室に
Before
After
色あせた畳をフローリング、押し入れをクローゼットに。
和室を過ごしやすい洋室へリフォームしました。
和室を洋室に
Before
After
和室を洋室に
Before
After
リモコン操作のできるLED照明に取替、便利で明るい空間に。
押入れをクローゼットへ
Before
After
クロスで仕上げました。
点検口・ハンガーパイプを設置し使い勝手も◎
コンセント取替工事
Before
After
砂壁からクロスへ
Before
After
クロスで仕上げました。
関連ブログ
- 和室から洋室へ①解体・下地編(堺市南区Y様邸)
- 和室から洋室へ②天井・壁・内装編(堺市南区Y様邸)
- 和室から洋室へ③完成編(堺市南区Y様邸)
和室から洋室へ①解体・下地編(堺市南区Y様邸)
2026.08.31愛着のあるお家を暮らしやすくする工事第1期に続き、第二期工事が始まりました。

第二期は、2階和室。快適な洋室へのリフォーム工事をご紹介します。
畳敷きの床に砂壁、押し入れ、昔ながらの竿縁天井の和室。

【竿縁天井】とは…「竿縁」と呼ばれる細長い木材(竿)を等間隔に平行に並べ、その上に天井板を乗せて支える伝統的な日本の天井仕上げのこと
木が下に出っ張っている分天井が少し低く感じ、圧迫感を感じられることがあります。
長くお住まいになられていたこともあり、天井や砂壁、畳には経年による劣化も気になります。

【これからの暮らしに合わせて、明るく使いやすい洋室に】内装を一新することになりました。
まずは竿縁天井を解体
畳を撤去し、根太(角材)を取付。

構造用合板を敷き、床をフラットにしていきます。
鉄筋コンクリート製の梁に吊木を固定。天井の高さや納まりを確認しながら、下地を組んでいきます。

天井には、断熱材を敷き詰めます。 床は木製フローリングを張っていきます。

フローリングに傷が付かないよう、養生を施し作業を進めます。

天井・壁に石膏ボードを張り、クロスを貼るための下地を整えていきます。

見た目だけを変えるのではなく、普段は見えなくなる部分まで一つひとつ丁寧に施工。
和室から洋室へ。まずは、お部屋の「土台」から新しくしていきました。
次回は、天井・壁の仕上げ工程をご紹介します。お楽しみに。
事務の中島でした。
和室から洋室へ②天井・壁・内装編(堺市南区Y様邸)
2026.09.01前回に続き、和室から洋室へのリフォーム工事をご紹介します。
解体作業後、石膏ボードを張り、クロスを貼るための下地が作られた天井・壁。
ボードの継ぎ目やビスの部分などをパテで丁寧に処理。表面を平らに整えることで、綺麗なクロス仕上げにつながります。

砂壁特有の質感から、明るくすっきりとした壁へと変わりました。

そして、床は畳を撤去し、木製フローリングへ。
【WOODONEコンビットブラッシングオークV152 】ライトブラウン色。

押入れを解体。

枕棚や仕切りを撤去しました。

壁にはベニヤ板、床はフローリング。後日、クロスで仕上げます。
クローゼット内には、点検口を設けました。

押入れの建具からクローゼット扉へ変更。【LIXILラシッサS】クリエチェリー色。

ハンガーパイプを設置し、洋室に合わせた収納へと生まれ変わりました。
毎日使うお部屋だからこそ、見た目だけでなく使いやすさも大切にしました。
次回はいよいよ完成編。お楽しみに!
事務の中島でした。
和室から洋室へ③完成編(堺市南区Y様邸)
2026.09.02和室から洋室へのリフォーム、いよいよ完成編です。
畳敷きに砂壁、竿縁天井だったお部屋が、明るくすっきりとした洋室へ生まれ変わりました。
床は畳を撤去し、木製フローリングに変更。お手入れもしやすくなり、家具も配置しやすい空間になりました。

竿縁天井は解体し、断熱材を施工。下地、石膏ボード、パテ処理を行い、クロスで仕上げました。
壁にあった自然換気口2か所も塞ぎ、お部屋全体をすっきりと整えました。
砂壁だった壁もベニヤで下地を整え、クロスで仕上げています。

建具を入れ替え一新。天井と壁が明るくなり、お部屋全体の印象も大きく変わりました。

押入れは、クローゼット収納へ変更。点検口も取付ました。

内部にもクロスを張り、ハンガーパイプを設置。洋室として使いやすい収納になっています。
エアコン専用コンセント、LED照明を新設。

和室を洋室にするリフォームは、床や壁紙を変えるだけではありません。
天井や壁の状態を確認し、必要な部分は下地からつくり直す。
見えなくなる部分もしっかり施工することで、これからも安心して使っていただけるお部屋へと仕上げていきます。
長く過ごされた和室が、これからの暮らしに合わせた洋室へ。
見た目だけではなく、使い易さも考えたお部屋に生まれ変わりました。
「和室を洋室に変えたい」
「畳をフローリングにしたい」
「押入れをクローゼットにしたい」
など、お住まいのお困りごとがございましたら、(株)中島工務店へお気軽にご相談ください。
事務の中島でした。
和室から洋室へ①解体・下地編(堺市南区Y様邸)
2026.08.31愛着のあるお家を暮らしやすくする工事第1期に続き、第二期工事が始まりました。

第二期は、2階和室。快適な洋室へのリフォーム工事をご紹介します。
畳敷きの床に砂壁、押し入れ、昔ながらの竿縁天井の和室。

【竿縁天井】とは…「竿縁」と呼ばれる細長い木材(竿)を等間隔に平行に並べ、その上に天井板を乗せて支える伝統的な日本の天井仕上げのこと
木が下に出っ張っている分天井が少し低く感じ、圧迫感を感じられることがあります。
長くお住まいになられていたこともあり、天井や砂壁、畳には経年による劣化も気になります。

【これからの暮らしに合わせて、明るく使いやすい洋室に】内装を一新することになりました。
まずは竿縁天井を解体
畳を撤去し、根太(角材)を取付。

構造用合板を敷き、床をフラットにしていきます。
鉄筋コンクリート製の梁に吊木を固定。天井の高さや納まりを確認しながら、下地を組んでいきます。

天井には、断熱材を敷き詰めます。 床は木製フローリングを張っていきます。

フローリングに傷が付かないよう、養生を施し作業を進めます。

天井・壁に石膏ボードを張り、クロスを貼るための下地を整えていきます。

見た目だけを変えるのではなく、普段は見えなくなる部分まで一つひとつ丁寧に施工。
和室から洋室へ。まずは、お部屋の「土台」から新しくしていきました。
次回は、天井・壁の仕上げ工程をご紹介します。お楽しみに。
事務の中島でした。
和室から洋室へ①解体・下地編(堺市南区Y様邸)
2026.08.31愛着のあるお家を暮らしやすくする工事第1期に続き、第二期工事が始まりました。

第二期は、2階和室。快適な洋室へのリフォーム工事をご紹介します。
畳敷きの床に砂壁、押し入れ、昔ながらの竿縁天井の和室。

【竿縁天井】とは…「竿縁」と呼ばれる細長い木材(竿)を等間隔に平行に並べ、その上に天井板を乗せて支える伝統的な日本の天井仕上げのこと
木が下に出っ張っている分天井が少し低く感じ、圧迫感を感じられることがあります。
長くお住まいになられていたこともあり、天井や砂壁、畳には経年による劣化も気になります。

【これからの暮らしに合わせて、明るく使いやすい洋室に】内装を一新することになりました。
まずは竿縁天井を解体
畳を撤去し、根太(角材)を取付。

構造用合板を敷き、床をフラットにしていきます。
鉄筋コンクリート製の梁に吊木を固定。天井の高さや納まりを確認しながら、下地を組んでいきます。

天井には、断熱材を敷き詰めます。 床は木製フローリングを張っていきます。

フローリングに傷が付かないよう、養生を施し作業を進めます。

天井・壁に石膏ボードを張り、クロスを貼るための下地を整えていきます。

見た目だけを変えるのではなく、普段は見えなくなる部分まで一つひとつ丁寧に施工。
和室から洋室へ。まずは、お部屋の「土台」から新しくしていきました。
次回は、天井・壁の仕上げ工程をご紹介します。お楽しみに。
事務の中島でした。
和室から洋室へ①解体・下地編(堺市南区Y様邸)
2026.08.31愛着のあるお家を暮らしやすくする工事第1期に続き、第二期工事が始まりました。

第二期は、2階和室。快適な洋室へのリフォーム工事をご紹介します。
畳敷きの床に砂壁、押し入れ、昔ながらの竿縁天井の和室。

【竿縁天井】とは…「竿縁」と呼ばれる細長い木材(竿)を等間隔に平行に並べ、その上に天井板を乗せて支える伝統的な日本の天井仕上げのこと
木が下に出っ張っている分天井が少し低く感じ、圧迫感を感じられることがあります。
長くお住まいになられていたこともあり、天井や砂壁、畳には経年による劣化も気になります。

【これからの暮らしに合わせて、明るく使いやすい洋室に】内装を一新することになりました。
まずは竿縁天井を解体
畳を撤去し、根太(角材)を取付。

構造用合板を敷き、床をフラットにしていきます。
鉄筋コンクリート製の梁に吊木を固定。天井の高さや納まりを確認しながら、下地を組んでいきます。

天井には、断熱材を敷き詰めます。 床は木製フローリングを張っていきます。

フローリングに傷が付かないよう、養生を施し作業を進めます。

天井・壁に石膏ボードを張り、クロスを貼るための下地を整えていきます。

見た目だけを変えるのではなく、普段は見えなくなる部分まで一つひとつ丁寧に施工。
和室から洋室へ。まずは、お部屋の「土台」から新しくしていきました。
次回は、天井・壁の仕上げ工程をご紹介します。お楽しみに。
事務の中島でした。
和室から洋室へ①解体・下地編(堺市南区Y様邸)
2026.08.31愛着のあるお家を暮らしやすくする工事第1期に続き、第二期工事が始まりました。

第二期は、2階和室。快適な洋室へのリフォーム工事をご紹介します。
畳敷きの床に砂壁、押し入れ、昔ながらの竿縁天井の和室。

【竿縁天井】とは…「竿縁」と呼ばれる細長い木材(竿)を等間隔に平行に並べ、その上に天井板を乗せて支える伝統的な日本の天井仕上げのこと
木が下に出っ張っている分天井が少し低く感じ、圧迫感を感じられることがあります。
長くお住まいになられていたこともあり、天井や砂壁、畳には経年による劣化も気になります。

【これからの暮らしに合わせて、明るく使いやすい洋室に】内装を一新することになりました。
まずは竿縁天井を解体
畳を撤去し、根太(角材)を取付。

構造用合板を敷き、床をフラットにしていきます。
鉄筋コンクリート製の梁に吊木を固定。天井の高さや納まりを確認しながら、下地を組んでいきます。

天井には、断熱材を敷き詰めます。 床は木製フローリングを張っていきます。

フローリングに傷が付かないよう、養生を施し作業を進めます。

天井・壁に石膏ボードを張り、クロスを貼るための下地を整えていきます。

見た目だけを変えるのではなく、普段は見えなくなる部分まで一つひとつ丁寧に施工。
和室から洋室へ。まずは、お部屋の「土台」から新しくしていきました。
次回は、天井・壁の仕上げ工程をご紹介します。お楽しみに。
事務の中島でした。
和室から洋室へ①解体・下地編(堺市南区Y様邸)
2026.08.31愛着のあるお家を暮らしやすくする工事第1期に続き、第二期工事が始まりました。

第二期は、2階和室。快適な洋室へのリフォーム工事をご紹介します。
畳敷きの床に砂壁、押し入れ、昔ながらの竿縁天井の和室。

【竿縁天井】とは…「竿縁」と呼ばれる細長い木材(竿)を等間隔に平行に並べ、その上に天井板を乗せて支える伝統的な日本の天井仕上げのこと
木が下に出っ張っている分天井が少し低く感じ、圧迫感を感じられることがあります。
長くお住まいになられていたこともあり、天井や砂壁、畳には経年による劣化も気になります。

【これからの暮らしに合わせて、明るく使いやすい洋室に】内装を一新することになりました。
まずは竿縁天井を解体
畳を撤去し、根太(角材)を取付。

構造用合板を敷き、床をフラットにしていきます。
鉄筋コンクリート製の梁に吊木を固定。天井の高さや納まりを確認しながら、下地を組んでいきます。

天井には、断熱材を敷き詰めます。 床は木製フローリングを張っていきます。

フローリングに傷が付かないよう、養生を施し作業を進めます。

天井・壁に石膏ボードを張り、クロスを貼るための下地を整えていきます。

見た目だけを変えるのではなく、普段は見えなくなる部分まで一つひとつ丁寧に施工。
和室から洋室へ。まずは、お部屋の「土台」から新しくしていきました。
次回は、天井・壁の仕上げ工程をご紹介します。お楽しみに。
事務の中島でした。
和室から洋室へ①解体・下地編(堺市南区Y様邸)
2026.08.31愛着のあるお家を暮らしやすくする工事第1期に続き、第二期工事が始まりました。

第二期は、2階和室。快適な洋室へのリフォーム工事をご紹介します。
畳敷きの床に砂壁、押し入れ、昔ながらの竿縁天井の和室。

【竿縁天井】とは…「竿縁」と呼ばれる細長い木材(竿)を等間隔に平行に並べ、その上に天井板を乗せて支える伝統的な日本の天井仕上げのこと
木が下に出っ張っている分天井が少し低く感じ、圧迫感を感じられることがあります。
長くお住まいになられていたこともあり、天井や砂壁、畳には経年による劣化も気になります。

【これからの暮らしに合わせて、明るく使いやすい洋室に】内装を一新することになりました。
まずは竿縁天井を解体
畳を撤去し、根太(角材)を取付。

構造用合板を敷き、床をフラットにしていきます。
鉄筋コンクリート製の梁に吊木を固定。天井の高さや納まりを確認しながら、下地を組んでいきます。

天井には、断熱材を敷き詰めます。 床は木製フローリングを張っていきます。

フローリングに傷が付かないよう、養生を施し作業を進めます。

天井・壁に石膏ボードを張り、クロスを貼るための下地を整えていきます。

見た目だけを変えるのではなく、普段は見えなくなる部分まで一つひとつ丁寧に施工。
和室から洋室へ。まずは、お部屋の「土台」から新しくしていきました。
次回は、天井・壁の仕上げ工程をご紹介します。お楽しみに。
事務の中島でした。
和室から洋室へ①解体・下地編(堺市南区Y様邸)
2026.08.31愛着のあるお家を暮らしやすくする工事第1期に続き、第二期工事が始まりました。

第二期は、2階和室。快適な洋室へのリフォーム工事をご紹介します。
畳敷きの床に砂壁、押し入れ、昔ながらの竿縁天井の和室。

【竿縁天井】とは…「竿縁」と呼ばれる細長い木材(竿)を等間隔に平行に並べ、その上に天井板を乗せて支える伝統的な日本の天井仕上げのこと
木が下に出っ張っている分天井が少し低く感じ、圧迫感を感じられることがあります。
長くお住まいになられていたこともあり、天井や砂壁、畳には経年による劣化も気になります。

【これからの暮らしに合わせて、明るく使いやすい洋室に】内装を一新することになりました。
まずは竿縁天井を解体
畳を撤去し、根太(角材)を取付。

構造用合板を敷き、床をフラットにしていきます。
鉄筋コンクリート製の梁に吊木を固定。天井の高さや納まりを確認しながら、下地を組んでいきます。

天井には、断熱材を敷き詰めます。 床は木製フローリングを張っていきます。

フローリングに傷が付かないよう、養生を施し作業を進めます。

天井・壁に石膏ボードを張り、クロスを貼るための下地を整えていきます。

見た目だけを変えるのではなく、普段は見えなくなる部分まで一つひとつ丁寧に施工。
和室から洋室へ。まずは、お部屋の「土台」から新しくしていきました。
次回は、天井・壁の仕上げ工程をご紹介します。お楽しみに。
事務の中島でした。
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